旧岩渕水門(赤水門)

【旧岩渕水門(赤水門)】
荒川はその名の通り昔から氾濫を繰り返した川だった。
明治43年8月連日の豪雨にて利根・荒川の堤防が決壊。大洪水となり死者224名、家屋流水1621戸の甚大な被害を出した。

これを契機に政府が作ったのが、この水門である。


旧岩渕水門(赤水門)

しかし、当時の水難者が鎮魂されたかどうか…それはまた別の問題である。





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