野沢踏切

【野沢踏切】
中央線立川駅と国立の間にある野沢踏切と西五条踏切は、昭和初期の頃から、自殺者が多い踏切である。そのため「魔の踏切」と呼ばれている。

付近の住民が、地蔵尊を立てたところ、一時事故や自殺が減ったが、その後、社が荒れてしまうと、再び増えてしまったという。

現在は綺麗に手入れがされているが、今日もラジオから人身事故の知らせが聞こえてくる…。


野沢踏切

しかし、当時の水難者が鎮魂されたかどうか…それはまた別の問題である。





(c)ネタメール