ゴスロリの取り扱い説明書
取り扱い説明書〜「ゴスロリ」

ゴシック&ロリータは、「吸血鬼ドラキュラ」などのゴシック文学の要素を含んだ、子供服を模したファッションです。


成分

@モノトーン(60%)
原色を避け、黒(または白)を多量に含みます。

Aフリル(30%)
レースのフリルが衣装の各所に多く含まれます。

B十字架(10%)
製品により含有分が違います。

C宗教、歴史的意味 (0%)
まったく関係ありません。

製品特徴
ゴシック&ロリータのイメージ図1

D表情
濃いアイシャドーなどや、モノトーンの口紅などを好みます。また、カメラ写りを気にしますが、無表情と媚びのバランスが取りづらいため、しかめっ面に見える場合があります。

E衣装
ゴスロリのドレスにはブランド物が存在します。生活費の大半をそれにつぎ込む場合があります。
もしくは、そのブランド物並の衣装を生み出す、針仕事の腕を持つ場合もあります。

F幼女趣味
見た目が「ゴシック」ならば、内面には「ロリータ」を要します。しかし、実際の年齢とのギャップが発生している場合がありますので、ご注意ください。色々と。


取扱いの注意

○名前を覚える
彼女達は特殊な名前を持っています。「需李亜(じゅりあ)」「醒螺(せいら)」など、総画数の多い漢字を多用していますので、間違わないで覚えてください。

○趣味をあわせる
彼女らと付き合える以上、前提としてゴスロリを認めているはずです。さらに彼女らは、ファッションリーダーとしてビジュアル系バンドのメンバーを愛しています。男性でありながら、彼女らと同様の衣装や化粧をしているはずです。決して悪口などは言わないでください。
また、オカルト方面にも知識が深い場合がありますので、古典〜現代ホラー映画、呪術などの予備知識が必要です。

○話をあわせる
彼女らは、いわゆる「お嬢様口調」を使用します。ただし、生い立ちにはかかわりがありませんので、そういう突っ込み入れないでください。

○生活観をあわせる
彼女達はゴスロリファッションを、ごく日常的なものとしています。どこかへ出かける際、明らかに場違いでも、諦めてください。

製品特徴
ゴシック&ロリータのイメージ図2

一応ゴスロリも黒が基調ですから、こういう状況になっても、他人の振りをするなどして、うまく付き合いましょう。


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