ニートの取り扱い説明書
取り扱い説明書〜「ニート」

ニート
NEET(Not in Education, Employment or Training)は、働きもせず、かといって家事手伝いなのでもなく、また就職に向けての訓練も行っていない若者(学生は除く)のことを指します。


分類と傾向

NEETには、次の4つのパターンが存在します。


非行型
中卒・高校中退者に多く見られ、非行行為に走るタイプ
→ 盗んだバイクで走り回り、校舎の窓を割ったわりに、自分の殻を破ることが出来なかったようです。


引きこもり型
不登校やひきこもりを体験し、人間関係を結ぶことが苦手で、社会に溶け込めないタイプ
→ そのくせ、家族に対してや、ネットの掲示板などでは、やたらに過激な暴言を言う場合があります。


自己実現追求型
大卒に多い傾向があり、就職活動において、より自分らしい仕事への追求が自らの行動の立ちすくみにつながってしまうタイプ
→ 「より自分らしい」事というより、社会で役に立つ技術を、結局在学中に身につけられなかったようです。


自信喪失型
一度は就職するが早々に退職してしまい、次の職探しに躊躇してしまっているタイプ
→ 就職活動というイベントを経験しただけ、まだましかもしれませんが、単に社会人になりきれなかっただけです。


製品特徴
ニートのイメージ図1


NEET打開攻略法

NEETのままでは、ひとり立ちして食べていくことが出来ません。どうすればいいのでしょうか。

1) とにかく就職する
それができればNEETなんて呼ばれません。

2) 個人事業を始める
自分の特技から、どうすればお金を稼げるか考えましょう。世の中には、引きこもりでもネットバンキングで一財を成したつわものもいます。
しかし、そもそも特技があれば、NEETになんかなっていません。

3) 技術研修を受ける
PC技術や会計術などがあれば、就職にも有利ですし、自分のやりたい事に繋がります。
しかし、そんなことを学習する気力もありません。


4) 旅に出る
まず自分を確立するために、「自分探しの旅」に出かけましょう。人との出会いや、行った事の無かった光景に、まず生きる活力が沸いてきます。しかし、そんな旅費が懐にあるはずがありません。

5) 開き直る
むしろ、働かないことを売りにしてみましょう。その生き様をテレビなどが注目するようになるかもしれません。ただし、時には警察に眼をつけられるでしょう。

製品特徴
ニートのイメージ図2


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