日本人男性の7割が包茎?

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日本人男性の7割が包茎?

本当です。

広告によっては8〜9割と書いているものもありますね。ともかく、「包茎の男性が多い」というのは、しっかりとした調査結果はありませんが、風俗嬢の経験談からも確かなようです。

と言っても、一口に「包茎」といっても色々な種類があることを、皆さんはご存知でしょうか?ここで示されているのは「仮性包茎」といい、「勃起時には亀頭が露出するが普段は包皮がかぶっている」というものを言います。このほかに「真性包茎(いつでもかぶっているが剥くことは出来る)」や「カントン包茎(どうやっても剥けない)」があります。

さて、どうして仮性包茎の弾性が多いのか…と言う話になるのですが、これは実は当たり前の話。アメリカなどの男性に包茎がいないのは、宗教上の理由で、生まれてすぐに手術によって、亀頭を露出してしまうからなのです。これを「割礼(かつれい)」といいます。

この文化がない国では、仮性包茎の確立は当然高くなります。実際、まだユダヤ教圏に割礼が根付いていなかった時代は、包茎が普通だったようです。それは「ダビデ像(ミケランジェロ)」などの当時の美術品における男性の裸体を見れば分かります。

したがって世の男性は、仮性包茎だからといって自信を失うことはありません。

ただし、ちゃんと清潔にしましょうね。






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