男がオナニーしすぎると、精液が空っぽになって赤い玉が出る?

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男がオナニーしすぎると、精液が空っぽになって赤い玉が出る?

当然、嘘です

オナニーをし続けると、最後に赤い玉が出てきて打ち止め…というのは、その昔のパチンコになぞらえられた冗談です。昔は機械の中のパチンコ玉の数に限界があり、最後に赤く着色された玉が出てくると、その台は終了だったのです。

しかし、あまりにオナニーによる男性器への刺激が強すぎると、尿道に傷がつき、出血する場合があります。また、骨がない男性器ですが、陰茎骨折といって、組織が断裂してしまう大怪我をしてしまう恐れもあります。

若い10代のうちは健康なら、精子が枯渇することはありません。1日で1億の精子が作られるといわれています。

しかし歳を取るごとに、この量は減っていきます。40代になると10代の頃の70%、60代にもなれば半分になってしまいます。

また、歳をおうごとに、精液となる分泌物の量は減少していきますし、勃ちも悪くなっていきます。
老いとはかくも哀しいものなのですねぇ…。






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