受験勉強の合間にオナニーすると、勉強効率が下がる?

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受験勉強の合間にオナニーすると、勉強効率が下がる?

嘘です

受験生の年代といえば、いわゆる思春期。性的なことに対しての興味が、一番活発な時期です。

ですから、自慰行為、つまりオナニーをしている、という人は多いはず。とくに男の子なら。

「オナニー断ちをすると、受験に合格する」というジンクスは、つまり「オナニーの時間があったら、受験勉強しなさい」という意味です。もしくは「オナニーは受験に合格した時のご褒美だ」ということです。

では、オナニーをしないほうが勉強の能率は上がるのでしょうか?

人間はストレスを感じると、何かに逃げたいという心理状態になります。ですから、どんなに受験勉強が苦ではないという人でも、気分転換が必要です。

この逃避行動が、思春期の場合オナニーという結論を出します。

オナニーにかかる時間は個人差があります。しかし、どんなに時間をかけても、1時間も2時間もかかる、という人は少ないのではないでしょうか。

また、オナニーのあとの気分にも個人差があります。「すっきりした」と感じる人もいれば、「疲れた」と感じる人もいます。

すっきりとできる人ならば、むしろストレスが解消され、結果勉強の効率が上がります。

疲れて眠くなってしまうという人は、あまり受験勉強の合間のオナニーはお勧めできません。しかし、勉強のストレスを抱えたまま睡眠するよりも、確実に次の日へのストレスの持ち越しは軽減されます。

だからといって、過度のオナニーはただの疲労の元ですし、どんなに短時間でフィニッシュできるという人でも、ちりも積もればなんとやら……です。

つまり、受験期間中のオナニーは節度を持って行えば、むしろ助けになる、ということです。

心も身体も、すっきりとした気分で、運命の日に向かってがんばってくださいね。






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