早漏って治らない?

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早漏って治らない?

本当です!

早漏とは、射精が早すぎてしまう体質のことです。性交回数の少なくとも50%以上が、相手を十分満足させられるだけの挿入時間を維持できず射精に至ってしまう場合、というのが一般的な定義です。

まずはっきりしなければいけないのは、早漏とは病気ではありません。これは男性個人個人が持つ個性であり、基本的にこれを治療する方法はないといいます。

改善策として言われるものに、「包茎を治し、常に亀頭への刺激を与える」というものがあります。しかしこれは、単に感覚を麻痺させるだけです。

「セックスの前に、あらかじめ射精しておく」というものも、むしろ避妊の失敗の可能性をふやす原因となってしまいます。

「射精しそうになったら、他の事を考える」というのも、興奮していたらそうもいきませんし、何より双方の気分が萎えてしまいます。

まず、女性がこの「早漏は体質である」ということを理解してあげてください。

そして、挿入による快感だけを求めず、前戯をたっぷりと楽しみましょう。快感とは、気分の高ぶりに因るものの方が大きいのです。

挿入した後は、あわてずにゆっくりとした動きで、密着感を感じるようにしましょう。

生物学的に男性は、セックスにおいて射精することが目的です。つまり、射精が早いというのは、本来の目的に即したものなのです。

男性は女性以上に刺激にもろい…そう思うと、愛らしくはありませんか。だからといって、あまりいじめないでくださいね。男はプライドも敏感ですから。






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