六日目の封筒2/4
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「やだなあ…」と思いながら自転車近づくと、そのゴミは一通の茶封筒だった。
真新しい、ゴミじゃないのか?私は封筒を手に取り不審に思った。
茶封筒=給与という乏しい想像力の脳みそが「なんならお金が入ってたりしてー」と考え始め、私は茶封筒の中を見てみる事にした。

中には三つ折りにした紙が入っており、現金じゃなかった事に内心舌打ちをしながら紙を開いた。
死語などを気にしないで表現したら、まさにびっくり仰天である。

紙には色鉛筆で絵が描いてあり、よくよく見るとそれは私が前日着ていた服の絵だったのだ。


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「六日目の封筒のイラスト2」480×260サイズ
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[六日目の封筒3/4→]
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